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高血圧 知識集

高血圧の原因と弊害 
高血圧治療薬の副作用
血圧計で遊ぶ
水分を補給する
お酒と上手に付き合うには
加工食品に注意しよう
外食で気をつけること
必要な禁煙努力 
食事時間を長くする
 
 

             
 - 降圧剤にたよる前に、知恵で下げる高血圧 (降圧剤にたよる日々-

降圧剤の副作用 (すでに薬にたよっている方へ)

次に、血圧を降圧剤で下げた時の弊害を考えてみます。
そもそも血圧があがるのは、あげないと身体中に血液を送れないからです。そこで降圧剤を服用し、血圧をさげると全身に血液を送れないことになります。降圧剤を服用している人で手先が冷えるという人は少なくありません。それは降圧剤で血圧をさげたことによって全身に十分血液が送れていないことを表しているのです。
全身に血液が送れないと、血液がとどこおる部分に癌ができやすいといわれています。また、血液が脳に回りにくくなり、認知症やアルツハイマー病になりやすくなるというデータもあります。従って、降圧剤で血圧を下げることは、このような弊害がでる可能性があるという事を把握しておかねばなりません。

高血圧に関しては、昔より今の方がうるさく言われます。これは血圧の基準値が昔より今の方が低くなってきているからなのです。昔は、血圧は年齢+90までOKと言われていました。血管は老化とともに固くなるものなので、現在の血圧の基準値のように年齢は問わない数値というのはおかしいと言えます。
これらの事をよく考え、十分に血圧について認識しておくことが必要です。また降圧剤を服用する場合は生涯服用せず一時的にするべきだと考えます。

すでに薬(降圧剤)にたよった生活を送っておられる方には、薬の副作用で困っておられる方も多いと思います。ほとんどの高血圧症治療薬には薬の副作用が少なからずあるのが実状です。

(1)ノルバスクについて
中でも、ファイザー株式会社のノルバスク錠は、 日本では1993年の発売以降、 高血圧症ならびに狭心症の治療薬として広く処方されています。 この薬にも特有の副作用があり、薬効を感じられない方もずいぶんおられます。

ノルバスク錠の副作用は、全身の倦怠感や脱力感、また強い眠気に襲われたり、頭痛が起こったり、めまいや体のほてり等、人によって副作用が違う出方をすることもしばしばです。
一般的に、薬は普通、長期間服用することになりますので、 たとえ血圧が下がっても、1日中眠かったり、倦怠感があるというのではよくありません。

しかし、よく考えてみれば、ノルバスク錠自体がそもそも完治させるのではなく一時的に治す薬ですから、長い目で見れば、良い影響があるほうが珍しいわけです。
ただ、それでノルバスク錠で効果が無かった人は高血圧が治らないか、というとそうではありません。

(2)バルタルサンについて
毎日新聞 2013年02月06日 朝刊記事を掲載
  ⇒バルサルタン:降圧剤効果、京都府医大の3論文撤回 「重大な問題ある」

(特記)
「日本食養の会」に藤城博という高血圧改善のセラピストがいるのですが、その人が自宅で簡単にできる高血圧改善術を出してます。高血圧や狭心症の方のためのセラピーDVDで、食事だけで血圧を下げる「3日間藤城式食事法」というDVDです。 
この食事法を実際にやってみた人の多くが高血圧を改善しているので一度チェックしてみておくのも良いと思います。

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※何と、この食事法ではたったの3日でも血圧が下がっていくようです。さらに「改善しなければ100%返金」だそうです。
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