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高血圧対策集

高血圧対策講座

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高血圧 知識集

高血圧の原因と弊害 
高血圧治療薬の副作用
血圧計で遊ぶ
水分を補給する
お酒と上手に付き合うには
加工食品に注意しよう
外食で気をつけること
必要な禁煙努力 
食事時間を長くする
 
 
        
 - 降圧剤にたよる前に、知恵で下げる高血圧 (降圧剤にたよる日々-

上手な晩酌は血圧を下げる

ストレス解消に一番手っ取り早いのが「お酒」です。清酒、ビール、ワインは日ごろの憂さ晴らしをしてくれます。
少量のアルコールは血圧の降下作用があるのです。
また赤ワインには、ポリフェノールという降酸化物質が含まれています。これには動脈硬化を防ぐ効果があります。

お酒を好きな人は美味しすぎて、ついつい多量を飲んでしまいがちですが、良いお酒の飲み方は、必ず最初はおかずといっしょにお酒を飲んで空腹を解消し、飲み始めの五臓六腑にしみわたる快楽を楽しむのがいいとされています。
そのあとは、水を十分に飲んで水分補給を忘れない様にし、お酒の量を節制します。
好きな人は、なかなかお酒の量は少なくできませんが、少量なら百薬の長と言われるもの、自分にあった適量で晩酌タイムを
楽しみたいものです。
 適量とはこれくらい
貴方が高血圧症であってもなかっても、お酒の適量とは清酒やワインなら一合でビールならば1本程度を言います。
これくらいの量を守っているレベルが、一般的にお酒を「百薬の長」と言える量だと思います。
ビールは、水分補給と利尿にも最適で、高級なお酒は、味も気持ちも満足させるのでうきうき気分が早く訪れるということも覚えておくと良いでしょう。
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