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 - 降圧剤にたよる前に、知恵で下げる高血圧 (降圧剤にたよる日々-
           

降圧剤の処方

ちょうど15年ほど前に、私は以前いた会社の健康診断で、「血圧の要精検」を指摘されたのが始まりで、病院で再検査を受けました。 結果、一発で”貴方は高血圧症です。今日からこの薬を飲みなさい”と言われ、病院で処方されたのが、「ノルバスク5mg」と「ナトリックス1mg」、それに「プラバチン10mg」の3種類。その時の血圧は上が160、下が109だったと思います。
その日から「高血圧症」のレッテルを貼られ、今まで経験したことのない「薬を飲む」という毎日が始まりました。
毎日朝、「ノルパスク」1錠と「ナトリックス」を1錠。夜は「プラバチン」を1錠です。

医者の説明によると、「ノルバスク」という薬は、血管を広げ、心臓への血流量を増やす薬で、血管を広げることにより、血圧を下げるのです。また、「ナトリッ クス」という薬は、余分な水分や塩分を出すことで血圧を下げる働きをします。また、「プラパチン」は、血液中のコレステロールの量を下げる薬だということでした。

降圧剤にたよる前に

約15年間、毎日明けても暮れても病院で処方された降圧剤を飲み続けました。薬を飲んでいると、血圧は上が150、下が95くらいで維持しているようですが、それでも頭が痛くなるときや、肩がこって仕方がないことがよくありました。

また、降圧剤の副作用にも悩みました。私の場合は、薬を飲んで2時間ほどした頃からのどが渇いてくるのです。のどが渇くので水を飲むと夜中トイレに行きたくなり、それを我慢すると、のどが渇いて寝られない、という毎日が続き、寝不足になって悩みました。

それだけでなく、薬は高血圧を治してくれるのではなく、ただこれ以上あがらないように維持してくれているだけなんだと言うことを知ったとき、「これは真剣に何か対策を考えなければならない」と思たのでした。いろいろ考えた結果、私は”降圧剤に頼る前に、知恵で血圧を何とかする方法はないものだろうか”と考えたのです。


そして、いろいろな情報を集めて次から次へと試してみようと思いました。
何もしないで、ただ降圧剤を飲み続けているよりは少しはましだろう、それでダメなら仕方ない。ダメでもともとだ、という思いでした。

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