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高血圧対策集

高血圧対策講座

高血圧講座
邱淑惠の高血圧改善DVD

高血圧 知識集

高血圧の原因と弊害 
高血圧治療薬の副作用
血圧計で遊ぶ
水分を補給する
お酒と上手に付き合うには
加工食品に注意しよう
外食で気をつけること
必要な禁煙努力 
食事時間を長くする
 
 
        
 - 降圧剤にたよる前に、知恵で下げる高血圧 (降圧剤にたよる日々-

高血圧には緑茶の力 - さらにガンまで防ぎます

お茶は昔から、精神を安定させ心臓病やガンにも効く万能薬として重宝されてきました。さらに最近の研究では、血圧を下げ、コレステロール値を下げることもわかってきました。お茶はとにかく体にも心にも良いものであるようです。



理論的には、お茶を飲むことで血管が拡張し、腎臓を刺激するため利尿作用が活発になり血圧をさげるのです。また神経の中枢に作用して精神を安定にし、脳を活性化させます。さらに、お茶に含まれるカテキンなど、抗酸化物質といわれるものを豊富に含んでいるため、ガンや体の老化防止にも効果があるとされています。
そういう意味からも、ゆっくりした一日のお茶の時間は心身ともに元気になるいい時間であるのです。

血圧抑制効果が期待されているお茶には、緑茶以外にソバ茶や杜仲茶、ゴーヤ茶などがありますが、効果が立証されているものとしては「胡麻麦茶」などがあります。 胡麻麦茶には血管収縮物質を抑える効果が有り、血管を広げて緩やかに血圧を下げてくれることが分かっています。この他には血行促進効果のあるイチョウ葉のサプリなども血圧安定に効果があるようです。
このように、天然由来のお茶は体に優しく、副作用もないため積極的に生活に取り入れて行くことで効果も期待できます。

高血圧には玉ねぎ - 血液をサラサラに

脂肪食は血液のコレステロールを上昇させて、血液をドロドロの状態にします。血中にたまったコレステロールは動脈を狭くし、ドロドロの血液は血栓を作ります。だから、高血圧の人には脂肪食は大敵なのです。そのために血液をサラサラにする食べ物を摂らなくてはなりません。
               
そこで登場するのが「玉ねぎ」です。玉ねぎを食べると、血中のコレステロール値は低下し、善玉のコレステロール値が上昇します。すなわち、玉ねぎをよく食べると血液がサラサラになるのです。その結果、心臓病や脳血栓、脳梗塞の危険を予防してくれることになります。
玉ねぎを食べる量は、1週間に中玉で2〜3個程度。食べ方は生でも、加熱しても問題ありません。好みの調理法で食べられますが、ただ、血液をサラサラにする効果は生の方が絶大です。

玉ねぎを使った私の「高血圧対策料理」

高血圧には小麦胚芽 - 不要なコレステロール排出機能

胚芽は、ビタミン、ミネラル、食物繊維が大変豊富で、脳を活性化させる働きがあります。食物繊維は不要なコレステロールを体外に排出する働きがあり、弾力ある若い血管を維持するためにも大切です。
                                  
小麦胚芽やフスマなどの色黒全粒穀物は、一般的に食べ慣れてなく、食べる人が少ないので売られていることが少ないですが、小麦胚芽やフスマを水で練ってフライパンで焼くだけの「焼餅」は大変美味しく、栄養満点、高血圧や便秘に効き、体も疲れにくくなるという、どこをとっても満点の食べ物になります。言い換えれば、白米や精白小麦などの美白食品がいかに欠陥食品であるか、ということになります。
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