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 - 降圧剤にたよる前に、知恵で下げる高血圧 (降圧剤にたよる日々-

高血圧には正しい運動 - 基本動作の継続から 

現代人はたいていの人が運動不足。そのため、自然体で簡単な運動でも続けていると、意外に予想以上の効果が現れる場合が多いのです。特に医師から言われてイヤイヤ始める運動は時間がかかるだけで、あまり長続きしません。それより、時間がかからない基本動作による運動療法をマスターしたら、意外に効果が現れてくるものです。

・基本動作その1 
まず、立つときは骨盤の幅で足を平行にそろえて、少し膝をおり、かかとに重心をかけてバランスを取って立つこと。こうして立つことで、自然に両足の内側ががんばってる体勢になります。
・基本動作その2 
イスに座る時は両足を床から少し浮かせ、その姿勢で腹式呼吸をしてください。

この基本動作1、及び2を継続することで血圧は下がってきます。ただし、どのような姿勢をとるときでも必ず肩の力は抜いていなければなりません。

高血圧には下半身の利尿運動 

オシッコをたくさん出すと、体のむくみがなくなり、血圧が下がる効果があります。
そのための運動の基本は、足を心臓より上に上げる姿勢です。頭の下に枕をして壁から50cmほど離れて上向きに寝ます。そのまま足を上げて、足を上げた状態で壁に足をつけます。このままの姿勢を続けながら、ひざを左右に震わせたり、足首を回転させ、ひざや足首を動かす運動をしましょう。これが利尿作用になり、血圧降下に効果があります。それだけでなく、腎臓や足腰の機能も良くなるのです。

この運動を継続していると、不整脈にも効果があり、血圧も安定してきます。下半身の血行改善は心臓病や高血圧の人には必要な運動です。

高血圧にはお風呂療法 

高血圧の方には熱いお風呂は厳禁です。特に湯の温度が42度以上になるのは避けねばなりません。脳梗塞の危険性が出てきます。
高血圧の方の降圧対策は「ぬるめの長風呂」です。
しかし、冬などに脱衣所や浴室が寒いのもよくありません。寒い場合は、浴室や脱衣所を暖房する必要があります。

要は、お風呂に出入りする時に部屋の急激な温度変化が血圧が急上昇する原因になり、体によくないのです。最悪の場合、脳出血や心臓発作を起こすことになります。
浴室や脱衣所の暖房ができたら、あとはゆっくり、じっくり「ぬるめの長風呂」につかりましょう。何も考えずにのーんびりと休息する感じで、極楽気分に浸りましょう。時々、ミネラルウォーターで水分補給をしながら休息できれば効果てきめんでしょう。
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