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 - 降圧剤にたよる前に、知恵で下げる高血圧 (降圧剤にたよる日々-

高血圧には「自然の気」で  

「知ってる人は知っている。知らない人は何も知らない」・・・・この話は、実はあまり話したくない話なのです。知れ渡ることにより、有名になったりして、あまり多くの人に知っていただきたくない一面があるからです。
だから、簡単に書きたいと思います。ただ、信じる人はためしに実行してみられたらいいし、信じない人は信じなくても全く結構な話です。
ただ私は、本当に信じています。あまりにも実績が物語っているからです。

知っている方は、読み飛ばしてください。

長野県の駒ヶ根インターから約40分くらいの深い山中のへんぴなところに、「自然の気」というものを体感できる場所があります。
ある健康雑誌に掲載されたこともあってか、土日なんかには関東や東北、関西方面から20〜30人近い人が訪れることもありますが、平日はまだまばらです。
場所は山の谷のように入り組んだところで、知らない人は見つけられないと思います。この場所には、「自然の気」といわれるものがあり、実際に手のひらを広げて地面にかざすと、しばらくすると手が熱くなるのを感じることができます。この「自然の気」という見えない”空気”に体をさらすことが病を治すのに大変効果があるのです。



< ヒント >
← 場所はこんなところです





心臓病や肝臓病、高血圧、顔面麻痺、アトピー性皮膚炎、目の病気など、実際に病気が治った例は非常に多くの人が体験しています。私自身も高血圧は後述するここの「水」で直ったものと信じています。決して変な宗教でもなければ、まじないのようなことでもありません。
その場所に来て、そこの空気(「自然の気」)を体中に浴びればいいだけです。多くの来訪者は少なくても5〜6時間くらいその場所にいるようです。人によっては12時間もいる人がいるようです。

実は、この場所に谷水が流れ落ちている場所があります。多くの来訪者は、ここで「自然の気」を浴びるだけでなく、この谷水を入れ物に入れて持って帰るのです。その他に、この谷川にころがってる「石」を拾って帰ります(本当は「石」は取ってはいけないのです)。この水や石にはここの「自然の気」が浸透してる、と信じられています。人によってはポリタンクで100リットル以上をとって、車に積んで帰ります。私も専用のポリタンクにいつも3本、60リットルをとって持ってかえっています。
家では、この水をそのまま飲んだり、ご飯を炊いたりして使います。私の場合は、そのままで毎日朝夕、コップに1杯飲んでいます。
石は寝床の周りにいつも置いて寝ています。石が発散する「気」を浴びるためです。

水そのものは、特に普通の水とそんなに違いはないようですが、何となく”マイルド”な感じがする程度です。ただ、普通、谷水を飲むと、独特のニオイがするものですが、この水は本当に無臭で、私にはそこが大きな違いのように思えます。
私は高速を乗り継いで、月に1回、この「自然の気」を浴びに行き、3時間その場所で「気」を浴びた後、帰りにこの水を60リットル持って帰ります。インター近くの温泉で風呂に入って、高速に乗って帰路に着くのがその日の1日にしています。

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これ以上詳しいことを書くことは控えておきます。
困っている人には、場所の地図など、詳しく教えてあげたいのですが、あまり知れ渡ると、迷惑をこうむる人も出てきますし、挙句の果ては、商売的なことを考える人が出てくるとも限りません。病で本当に困っている人だけの「自然の気」でありつづけてほしいと思っているからこそ、ここまでにしておきたいと思います。

※ここのことを初めて教えてくれたのは知人です。私は、初めて体験して数ヶ月しか経ちませんが、その数ヶ月で実際に体験した効果を少し書いておきます。一番最初は「金魚」です。家に金魚を2匹飼っていますが、そのうちの1匹が今年の春あたりから、おなかの側面に灰色のあざのような大きな斑点が表れ、それ以来調子が悪くなり、夏過ぎあたりから、すごく弱って、裏を向いてしまって、もうダメな状態になっていました。実は遊び半分の気持ちで、金魚鉢にこの「石」を入れてみたところ、3〜4日ほどしたら、何と、ちゃんと上を向いて泳いでいるではありませんか!本当にビックリしました。2ヶ月くらい裏を向いたままで、息も絶え絶え、というような状態だった金魚が、ある朝見たら、見事に上を向いて泳いでいたのです。その後、半月ほどしたら、おなかの斑点もきれいに消えてしまい、スイスイ泳ぐようになったのには、家中がビックリしました。他には、愛犬もこの石で変わったし、私の腰痛もなくなりました。すべて「脅威」としかいいようがありません。
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--実は、この長野県のスポットには私は友人と友人の奥さんの3人で、「水」を取りに4年間通いました。友人のジープで20リットルのポリバケツで16個ほど、荷台の限界いっぱいに載せて毎月1回、高速で片道2時間かけて夜中に走りました。
そのお陰で、お医者さんが本当に信じられないと言って驚くほど血圧は降下し、正常値に戻りました。5年後の今、毎月検診に行きますが、上が138〜142、下が86〜90でやや高めですが、過去を思い出すと驚異的な数字になりました、と言えます。

ただ、体は良くなったのですが、困った問題がおこりました。もうあの長野のスポットは5年前の場所ではなくなってしまったのです。私のこの記事を読んで、その場所をさがして行かれた方もおられるかもしれませんが、今はもう「観光化」したような状態になり、車で自由に水も取りに行けなくなりました。
今から2年くらい前からだんだん「俗化」していく気配があり、明け方でももう人がいっぱいの状態になり、ピストンでバスが往復するようになり、山の一本道が通行止めになり、変わっていくのを止めることはできませんでした。
それでも昨年の春頃は、真夜中の1時ころに到着し、懐中電灯で足元を照らしながら歩いて15分かけて水の落ち口まで行き、25分かけてポリバケツ1個をいっぱいにして駐車場まで何回も往復して運んだものです。

そのうち「クマの出没に注意」という看板が立てられ、さすがに真夜中にそんなところを歩くことはできなくなり、また高速を100kmで2時間も飛ばしていかねばならない場所に、この年齢でいつまでも来られるとは思えませんでしたので、やむなく「水」を取りに来ることを断念せざるを得なくなりました。
もう水が切れて5か月になりますが、血圧の数値は今のところ変わらずで、安心していますが、この水を飲めないことが不安でたまらない毎日になってしまいました。

※今は、バスに乗る気なら有料でポリ1個分の水は持ちかえることができるはずです。
いづれは、もっと人が来るところになるとは予想はしていましたが、こんなことになるとは思ってもみませんでした。今になりましたので場所に名前を公開しますと「分杭峠」と言います。地図には載っています。
こんな状況でも行ってみようと思われる方は、中央高速の駒ケ根インターで、「分杭峠」行きのバス乗り場を聞いてください。地図もくれます。場所は1000m程度の高地なので、真夏以外は上着が必要です。11月中旬から3月末までは雪で通行止めになります。

「水」の味は、何と表現していいのか・・・真に「清涼水」という感じです。20リットルのポリバケツ1個分しか持ちかえることはできません。小石も持ちかえることは禁止されています。
また、水を取る場所は足元が非常に悪いため、必ず運動靴を着用してないと運べません。周囲にはトイレも何もありませんし、携帯電話も通じません。また、そこでは、何故か方位を指す磁気コンパスの針が回転して止まりません。
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